用途様々なスツールの利用例

ちょっとした雑学。椅子の起源って?

もともと椅子の発祥は諸説唱えられていますが、一説には欧州で「切り株」や「大きい石の上」に座ったとが椅子の起源とされているそうです。

そのためでしょうか、右の写真のようなプラスチックで作られた切り株型のスツールもあります。通常の椅子に比べてユニークなデザインが多いのも特徴の一つです。

スツール? チェアー?

「スツール」という単語はあまり日本では聞き慣れない単語ですね。
簡単に言うと「背もたれのない椅子」のことです。

中には長椅子とスツール両方の特徴を持った椅子もあります。

日本では「椅子」とひとくくりにする場合がありますが、欧米では「チェアー(椅子)」と「スツール(背もたれ)なしの椅子」と「ソファー(長椅子)は明確に区分されています。ソファベッドはインテリアとして大きなスペースをとってしまうので、そういった場合にもスツールは良いかも知れません。

代表的なスツール

スツールは背もたれのない椅子ですが、スツールはスツールとしてまた細かく分けられます。

天板にクッションを置いて座れるようにしたノーマルスツール。天板の両側が脇に伸び、まるで蝶(バタフライ)のようだということで命名されたバタフライスツール。これは高いデザイン性がおしゃれアイテムとして人気を博しています。

次に、使用しない場合には複数の重ねて置いておけるというスタックスツール。来客の多い家やお店で利用されています。素材によってはアウトドアなど持ち運びに便利なやつもあります。使用法としはパイプイスのような使い方が出来るのに、デザインがおしゃれなイスが多いのもポイント。

最後にオットマンというスツール。これはソファとセットで売られることが多く、腰を落ち着けるというよりソファから伸ばした足を載せる用です。もちろん座ってもよし。あわせて利用したいですね。

スツールの選び方と利用方法

スツールに限らず、椅子にとってまず大事なのは安定性。

スツールは背もたれがない分、安定しようとして姿勢を深くして座る傾向にありますが、安定していないスツールでは疲れます。しっかりと腰を落ち着けられるかどうか座って確かめましょう。ベッドのコーディネイトは部屋のスペースも十分に調べてから行ないましょう。

スツールは、椅子としての使い方以外にも、ちょうどいい踏み台として利用されるケースも多い椅子です。そのためにもやはり重点におくべきは安定性。スツールの中には、天板の座る部分が開く作りになっていて、中に収納スペースがあるものもあります。

これも便利な機能ですのでスツールを選ぶ時は調べて見ましょう。更には、中に鏡が座面裏に張ってあり、簡易的な鏡台にできるものがあるなど、面白いつくりのものもあります。是非探して見てください。

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Last update:2023/4/19